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プロフィール

吉岡 節夫

株式会社BRLM高速学習アカデミー学院長

文部科学省後援 健康能力検定1級(日本成人病予防協会会員)

日本応用心理学会会員

 

私が目指しているもの

「高速」というと、

わかり易いですね。リズムにのってどんどんと、

勉強や仕事が片付いていっているイメージが湧いてきますね。

 

文字どおり、そういう勉強方法を目指しています。

そもそも、私が「高速」に目覚めたのは、

今から、30年もさかのぼることになります。

 

友人が「能力開発セミナー参加」を申し込んだのですが、

用事ができていけなくなったのです。

 

そこで、私が代わりに出席したのがキッカケとなりました。

その能力開発とは「速読法」だったのです。

 

もちろん、それまでも速読や能力開発には感心があって、

高額な自己啓発教材を購入したほどです。

 

今も残っていますが、大きなトランクケースの2つに、

教材がびっしりと入っていました。

使ったのは、カセットテープ30本だったと記憶しています。

そのカセットテープを何度も繰り返して聞きました。

これが、能力開発という登山で言えば入口を叩いたことになります。

その数年後に、能力開発セミナーへの参加につながるのです。

 

そこで、新鮮だったのは、読書はイメージ力が必要だということでした。

イメージはゆっくりから始まり、

高速回転まであって脳をフル回転させないとついていけないほどでした。

 

縁が引き寄せる不思議なパワーに気づかされる

縁は不思議な引き寄せるパワーがあることに、

気が付かせられることになるのです。

 

そのセミナーを主催する会社の企画担当をすることになったのです。

そこから、ますます脳の能力開発にはまっていくことになるのです。

 

そこでは、小学生から大人までを対象にしたクラスがあるのです。

いかに、速読を理解させて成績アップやビジネス上で使えるように

させてあげることができるのかを研究した日々でした。

 

このセミナー会社は、速読の提唱者が医師でしたから、

生徒も弁護士や会社の重役、責任者の方が多くいました。

 

そこで、もともと読書が好きなタイプですね。

ですから、ボトムアップは気合いを入れてあげれば、

ほぼ皆さんは目標を達成した読書ができるのです。

その頃、高速音源を使うということはなかったのです。

 

私は、しだいにもっと読書や記憶力がない生徒を対象にして、

そういう彼らの能力をアップさせる速読法はないのかを考えるようになりました。

 

音との出会い

今では、高速音源は珍しいものではないですが、

当時は、速読に高速音源をつけるというのはなかったのです。

 

高速音源にはエピソードがあります。

しちだ教育研究所との出会いからですね。

 

七田の総業は40年の歴史があります。

七田眞先生は日本や世界に「右脳教育」を広めた人で有名です。

 

 

そんな右脳教育で有名な先生との出会いがありました。

胎教からの右脳教育から始まり、母子ともに右脳を解いていきます。

これが多くの方に受け入れられています。

 

そんな七田教育に私の教材が受け入れられていくのです。

これは、縁があり運があり引き寄せの法則が働いたとしか説明ができません。

 

教材は、しちだ・教育研究所では中学生を対象にした学習教材です。

これが、10年以上も続くことになるのです

学習した生徒は、9万人以上になります。

 

コスモ21出版社からは、

小学生から大人までに使用していただく教材です。

この中で、日本史が発売初月で1万冊以上の売上をあげました。

70歳以上の高齢者の方も学び直しで買っているくらいです。

 

高速学習のファンを作ってきました。

東海ラジオさんからも直撃インタビューが入りました。

さらに多くの方に知っていただける機会をつくっていきます。

 

これがよかったのです。

「ひらがな速読法」に関心のある人が多くでてきました。

そして、「ひらがな速読法」のインストラクターを養成して、

4人の卒業者がでました。

 

今後は、多くの方を養成していきます。

インターネットで勉強できるようにします。

 

また、インストラクターを認定していきます。

そして、社会で活躍できるチャンスを多くの方に提供していきます。

 

株式会社BRLM高速学習アカデミー

学院長 吉岡 節夫