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速読を勉強しようとする人の勉強法とは?

 2017/11/18 ひらがな速読法 吉岡学院長ブログ
この記事は約 3 分で読めます。 32 Views

From:吉岡節夫

速読を勉強しようとする人は

どんな勉強法をしているのでしょうか

 

多読が速読の基礎を作り上げているのでしょうか。

読書は、人の脳の回転を上げるといいます。

 

ここで、脳科学者の築山節氏の著書で

『脳が冴える15の習慣』という本があります。

 

私が冒頭に言いました、「頭の回転」を上げるはまさしく

脳の習慣性を変える大きなキッカケに繋がるのです。

 

そのキーワードは「脳の基本回転数をあげるには」という

タイトルから始まっています。

少し紹介しますと、

「脳の基本回転数をあげるには、時間の制約が必要です」

と書いてあります。

同感です。

「ダラダラ」という感じではダメなのです。

よく言う「火事場の力もち」という言葉があります。

いざとなれば、100kg近いものを持ち上げて逃げ出す行為です。

普段は50kgくらいしか持てない人が持って逃げ出すのですから、

人の持っている隠された力は不思議です。

 

 

ノルアドレナリンが人を変える

 科学的には、脳内ホルモンであるノルアドレナリンが気持ちや筋肉

に号令をかけたようなものです。つまり脳の指令があってこそできる

咄嗟の行動です。

脳内にノルアドレナリンがながれると恐怖を感じて集中力が上がり、

今までにない力が出てくるのです。

ここで、注目していただきたいのは、

咄嗟にでた脳内ホルモンです。

 

ダラダラでは効果は半減

これは、ダラダラと長い時間をかけて出てくるものではないのです。

短い時間です。

読書も同じです。ある期間を時間を決めて読むことが必要なのです。

 

ただ、使命感や責任感のような動機では、中途半端な結果しか得られないのです。

 

脳は喜んでいる、褒められるときには俄然とその力を発揮してくれます。

こころの作用をうまく使うことです。

 

私は、BRLMでは「創造のループ」という新しい方法を編み出しました。

 

それは、次回にお話しします。

 

 

BRLM高速学習アカデミー学院長 吉岡節夫

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