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自分の能力開発をしたい人へ。

 2017/11/19 ひらがな速読法 吉岡学院長ブログ
この記事は約 4 分で読めます。 33 Views

From:吉岡節夫

人は何故?

能力開発をする必要があるのか?

 

もう15年ほど前になります。

七田チャイルドアカデミーとの縁がありました。

そこで、小学生高学年の記憶力をたかめる教材がほしいという

ことを漠然と言われました。

それで教材開発をすることになりました。

私は、右脳にも左脳にも効果があるというテーマに非常に開発意欲

が湧いてきました。

そこで、右脳とは上から降りてくるヒラメキのようなもの。

その受け皿となる人をつくるということを考えついたのです。

それならば、こころが澄んだときよく感じる直観力を育ててみよう。

そうそう突然ですが、

直感像を知ってますでしょうか。

 

これは、小学生くらいの子供たちによく見られる現象で。

緻密画を描くことが多くあります。

それも、一度見たことのある風景や動物などの様々な形態を記憶しています。

それで数日後に、絵を描き始めるのですが・・・・

見ながら描いていても、緻密な絵を描ないものですが。

 

何の迷いもなく、あっさりと描いていきます。

このような能力は、その年齢の男女によく見られます。

 

親や教師が見たら、この子は天才ではないか。

山下清画伯になれるのではないか。

と、思ってしまうほどの傑作ですよね。

しかし、大人になるにしたがって、

その能力はなくなってしまうのですが・・・

 

何故なのか?

医学的には解明されていないようです。

アスペルガー症候群といわれる子供たちには

普通の子供にない能力があり、

直観象のような力や特別な記憶力を示すこともあります。

 

私は、健常児がその能力をもっと伸ばすことができないのか?

そして、考え出したのが音を使った教材でした。

つまり、

「これならば子供から大人までも含んだ能力開発ができる」

というヒラメキが湧いてきたのです。

 

言い換えれば、天(うえ)から

降ってきた発明特許だと思いました。

 

何故って?

人は皆、天才になるために生まれてきたからそう考えそう行動したのです。

 

皆! 奇跡としか言いようもない

母の胎内から誕生をしたのですよ・・・奇跡です!

 

胎児が最初に外界から知恵を授けられるのは、耳です。

母親を通して多くのことを学ぶのです。

だからと言うのではないですが、

子供が胎内にいる時期に、

お母さんが読み聞かせをすると良いということが言われています。

まさしく、教材開発にはそのことがありました。

 

そして、音に着目したのです。

 

胎児は、受精後4週目に頭ができて、心臓が動き始めます。

8週目には目と耳ができて、手足の形ができます。

 

胎児は耳で学習をしているのです。

 

それで、BRLM高速学習アカデミーでは、音を使います。

それを、「創造のループ」という形に表現しました。

 

それが、直感→思考→感情→感覚 というシンプルな形でありながら

脳幹の働きを重要視したものになったのです。

 

これらの直感・思考・感情・感覚については次回にお話しします。

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