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「直感」「思考」「感情」「感覚」の図形化に工夫を加える

 2017/11/19 ひらがな速読法 吉岡学院長ブログ
この記事は約 3 分で読めます。 31 Views

From:吉岡節夫

 

二次元で表現できるものではないので、

円系運動を取り入れたのです。

各頂点の「直感」などは、そこで変化が起きても

自由に偏在できるようなイメージが伝わってきます。

 

変化とは、そのときどきの外的・内的因子を指します。

人間関係や気温、環境などは外的因子。

こころや体のホメオスタシスを阻止しようとする

不安、怒り、疲労などが内的因子です。

このようなマイナス環境以上に・・・

喜びや善、楽しみなどが・・・

エネルギーをもっていて、

ホメオスタシスを整えてもくれます。

 

そこで、直感力を鍛えるためには、

単調なリズムがよいということから・・・・

ラップリズムを選んだのです。

 

この発想の原点は、

「おら死んじまっただー」という歌の出だしで有名な

「帰ってきたヨッパライ」(作:加藤和彦)にあります。

これが流行ったころは、ただ、面白いなあ~と・・・・

と思っていただけでした。

 

それがです。

数十年後、小学生の教材にはこれがよいという直感がヒラメイいて

ピンときたのです。それならば・・・・

 

バックBGMではなく、

歌詞を歌ってつまらない勉強を面白くしてやろうということに

考えがまとまったのです。

 

SMAPの「世界一つだけの花の教材化が夢

現在は、ラップだけですが・・・

将来は、シャンソンやジャズなどもあっていいと思っています。

SMAPの「世界一つだけの花」が流行ったころ、

自前で二倍三倍へと音を変換してテストしてみました。

なかなかテンポがいいのです。

脳幹に喜びが伝わっていきそうな感じでした。

脳科学的な調査もしたいですけど・・・

(資金がかかりますので中止)

 

これが、使っているラップのテンポに近いことがわかったのです。

将来、使って教材を作ってみたいひとつの夢です。

 

そのラップの効果は

凄いものがありました。

 

次回は、そこのあたりを書いてみます。

 

BRLM高速学習アカデミー学院長 吉岡節夫

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