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速読の成果を出すための方法とは。

 2017/11/20 ひらがな速読法 吉岡学院長ブログ
この記事は約 3 分で読めます。 19 Views

From:吉岡節夫

 

速読を楽しむためには…

直感力を鍛えるとよい成果がでる

 

右脳教材を制作しながら

どうしたらよいかを考えました。

 

何故かと言えば、もともと読書量のある子供や大人は

さまざまな困難を跳ね返す力があるからですが・・・

自我意識も強いです。

 

ユングがいうアニマになれアニムスにもなれて

あらゆることに柔軟に対応できる人たちです。

 

負を負と思わず、

常に、プラスへと転換できる能力を持っています。

たとえ負の中にあっても、

すぐにプラスに転換できる素材探しをしました。

もちろんテンポやリズムも大切なポイントですが・・・

 

明るい曲づくりが始まったのです。

結果としてラップを採用することにしたのです。

そうすれば、読書が不足気味の生徒にも楽しんで学習をしてもらえるからです。

実際、そうなりました。

 

この選択に間違いないと思わされた現象が多くあります。

一つは(二つ目は次回に・・・)、

被験者の結果では、ラップの前後では大きな違いがあったのです。

それは、記憶力の差です。

被験者は小5年生から中2年生でしたが

7.7倍の差がでました。

1倍(音読)の記憶力の差が2.9倍でした。

 

記憶力が培養されると、自然に統合力が整えられます。

整えられると、直感力が引き出されてきます。

 

結果としては作文表現力がつき書けるようになります。

驚くべきは字がしっかりと書けて量もこなせるので、

いろんな能力が総合的に育ってきていることがわかりますね・・・

これは、子供から大人までの幅広い年齢で成果がでています。

 

1倍という表現をしましたが、これが素で読んだときの速さです。

ラップでは、1.5倍という音源を採用しました。

この結果を受けて、

歴史、理科や数学、英語などの教材制作をしました。

 

被験者の成果をもって

七田チャイルドアカデミーの教材として採用されたのです。

 

七田チャイルドアカデミーで有名な

故七田眞先生は、パーフェクトイングリッシュを作られて

大きな反響がありました。

 

こういうことが重なり、高速学習教材を提供できるようになったのです。

音の速さには、私見があります。

 

これを次回にお話しします。

 

BRLM高速学習アカデミー学院長 吉岡節夫

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