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「直感」を働かせるための1ステップとは?

 2017/11/21 ひらがな速読法 吉岡学院長ブログ
この記事は約 3 分で読めます。 23 Views

From:吉岡節夫

 

「直感」を働かせるには1.5倍速からスタート

 

先回は「直感」を養成するための話をしました。

その音の速さは、1.5倍という速さにしました。

 

1.5倍の速さは(以後、1.5倍速)なんですが、

まさに、適格な選択でした。

 

音読は短時間ですと脳内血流が増進されて記憶力をアップ

するという結果がでています。

長い文章とか・・・

長時間、喉を使用すると喉枯れになって・・・・

私の体験では、しまいには、風邪の原因になったりしますね。

 

でも、こういう学習方法もあります。その秘法を教えようかな・・・

音読はできる限り、喉の負担を避けてください。

 

では、どうするかと言えば・・・

片耳を指で軽く押さえながら、音読をします。

ただ、これだけで十分です。

そうすると、骨導音が多く聴こえてきます。

また、声をできるだけ小さくして音読します。

 

その骨導音が高周波なので記憶力をアップします。

短時間ならおすすめです。

これは、七田眞先生が実践され提唱もされています。

 

倍速の話しに戻りますが、

いきなり2倍速、3倍速という音速では、万人に共通した結果が

でないこともあります。

 

高倍速は学習力や記憶力を伸ばすという目的では使用しないのが

私の持論です。通常では1.5倍速で学習させます。

高倍速では、脳の高速処理が必要になるからです。

 

慣れるまでの間は、1.5速を使用します。

脳が高速処理に慣れていないときに使用すると、

自分には向いていない学習法だと決めつけてしまい、

それ以後、高速学習に興味をもたない生徒がでてきます・・・

 

せっかくの脳を活性化する道具である高速に関心をなくしてしまいます。

実施する先生方の配慮が必要になります。

 

しかし、2度3度復習するときには2倍3倍も使用します。

このときは、脳が情報処理できるように高速回転します。

この学習法で教材が制作されています。

人気の教材です。是非、体験してみてください。

 

この高速再生による学習目的は、

右脳活性音と呼んでいます。

つまり、思考を深いところでリンクさせるために使います。

 

次回では、思考力というポイントをお話しします。

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