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「音」を使うのは本当にやめたほうがいい?

 2017/11/22 ひらがな速読法 吉岡学院長ブログ
この記事は約 3 分で読めます。 53 Views

From:吉岡節夫

 

「音の活用」が基本!

右脳の働きは、空間認知です。

多くの情報を俯瞰しながら必要な情報を探知する能力をもっています。

 

七田チャイルドアカデミーでは・・・

小学生低学年には「論語」を覚えるような教科があります。

教材を覚える生徒が多くいます。

その彼らが、すぐ論語を応用はできませんが・・・

ある時間が経つと役に立ってきます。

 

生徒はある教科を学習中に論語的な考え方や、言葉の意味がわかってきて作文に表現したりするのです。

 

弊社が開発した高速学習教材も高速のCDがあります。

1.5倍と2.0倍速を使い分けて学習します。

それによって、覚えにくいことも暗記してしまいます。

この記憶は、右脳・左脳の架け橋となってくれます。

つまり、忘れにくく使える情報へと昇華されていきます。

 

朗読では、走れメロスを使っています。

私が興味をそそられて・・・

基本ベースとしてプログラムに入れました。

 

高速学習の成果は・・・

五感の強化を目指しています。

音は低周波から高周波までも捉えることができるようになっていきます。

 

日本人耳では聴き取れない高周波音が耳に入ってきます。

ここで、フレーズや単語を覚えれば英語の世界が広がっていきます。

 

集中力のある子供(小学生・中学生)ならば、半年間の準備で英検4級、3級の合格ができるようになります。

 

学習には、音が必要です。

CDがない教科はどうするかですが、「ひらがな速読法」をマスターすると音声効果を脳処理してできるようになります。

 

サポートとして高速学習教材で示している勉強法をすべての教科に応用できるようになるでしょう。

次は、暗記力を伸ばす「乱数」訓練についてお話しします。

 

BRLM高速学習アカデミー学院長 吉岡節夫

 

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