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「速読力」をうまく鍛えるためには??

 2017/11/24 ひらがな速読法 吉岡学院長ブログ
この記事は約 4 分で読めます。 28 Views

From:吉岡節夫

ひらがな速読法の訓練では、「直感」「思考」「感情」「感覚」という能力を伸ばすためのポイントを紹介しています。

これを「創造のループ」と呼んでいます。

 

視覚訓練と聴覚訓練がポイントです。

脳科学では視覚から情報認知するまでに0.1秒かかると言っています。

聴覚は視覚速度より1.6倍ほど速くなっています。

 

視覚に入った情報は、脳内で音声化されています。

これは依然のブログでも紹介してあります。

 

つまり情報は視覚と聴覚で認知されるようになっています。

また、「創造のループ」でもわかりますが、五感で感知するから認知できるのです。

 

視覚訓練では文字をチャンクで読むことを生活習慣化します。

そのために、目を慣らすために分割法があります。

分割法を円滑にするための補助シートも用意してあります。

ご活用ください。

 

初期のころは、約10から13文字になります。

もっと少なくして10文字以内でもいいでしょう。

 

これが大変な作業と思う場合は、一度読んだ本に線を引いたりすると読みやすくなります。

 

要は読めるようにすることです。やらないと、いつまでもできません。

 

速読は、安易な「ななめ読み」と誤解されています。

これは、分割訓練の上達者であればできるでしょう・・・

しかし、これとて向き不向きがあります。

 

最初は、訓練の定石からやっていくと意外と速く目標に近づいていきます。

目が慣れてくるにしたがって「乱数訓練」の聴き取りや書き取りが思うようにできるようになっていきます。

 

「乱数訓練」からスタートしても同じ効果が得られる!

現在、「乱数」は2種類になっています。

・日本語で、「53769」

・英語で「64325」

などです。

 

目標は超短期記憶力をつけるためにあります。

「英語」には日本語にはない高周波が含まれています。

高周波には記憶力をアップさせたり自律神経のバランスを整えたりする働きがあります。

 

日本語のパスバンドは数ヘルツから1500ヘルツまでです。

英語のパスバンドは、2000ヘルツ以上と言われています。

日本の高齢者は5000ヘルツ以上が聴き取れなくなります。

 

これを老年性難聴と言っています。

 

モスキート音と言われることが起きます。

このモスキート音は「蚊が飛ぶ音」を指しています。

老人には聴こえなくて、若者には聴こえるという現象をいいます。

この音を鳴らすと、「若者が店などでたむろしなくなる」と言います。

 

パスバンドの測定は難しいところがあります。

同じ言語でも子音が多く含まれれば高くなりますから・・・

 

結論として、子音を聴き取れるようになることが英語の習得や能力のアップには必要ということです。

 

今までの生活習慣を変えることが必要です。

生活習慣病は生活習慣を変えれば改善されます。

 

読書生活習慣性を変えるために

・「分割法」

・「乱数訓練」

などが大きく貢献をしていきます。

 

次回、訓練の内容をお話しします。

 

BRLM高速学習アカデミー学院長  吉岡 節夫

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