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「乱数」ってそもそもなに??

 2017/11/25 ひらがな速読法 吉岡学院長ブログ
この記事は約 3 分で読めます。 22 Views

From:吉岡節夫

「乱数訓練」は数字を5ケタ、8ケタ、12ケタの位にして聴きながら書く作業をする訓練です。

この数字は一定の間があります。

 

そして、英語にはリズムがあり、高周波なので、日本人には英語の聴覚訓練になっていきます。

英語版を世界に発信します。

 

また、日本語版は、音素は母音です。

この蓄積されたデーターによって、幅広い年齢層の方にも記憶力の覚醒に向いていることがわかっています。

今回は、世界に乱数を「英語」で統一して売り出すことにしました。

「乱数」の効果は今までのブログでも発表していますが、集中力、記憶力のアップが認められます。

その他にも、

表現力 思考力 判断力 感受性 計画性 企画力 イメージ力 集中力 創造力 洞察力 持続力 理解力 生活力

などの効果があります。

 

何故! こんな効果があるのでしょうか?

それは、脳のメカニズムによって音が脳幹を刺激するからです。

五感が研ぎ澄まされていきます。

日常の生活習慣や仕事にも変化がでてきます。

 

少し、高速の能力開発について述べておきます。

高速による脳力開発への道・・・・

音を聴きながら、数字を見ていく作業をおこなっていきます。

 

しっかりと見て、覚えて、書き出すという作業は、五感をすべて使うことから脳の処理スピードを伸ばすための訓練につながっていきます。

 

音のリードによって、単純な乱数の数字にも命が吹き込まれます。

 

関心をもたないと、数字を聴き取れなくなり書き出すことができません。

 

書き出しは、単純な作業ですが、私たちのワーキングメモリー(体験記憶など)はフル回転しています。

 

つまり、記憶に蓄えられた知識を総動員するからこそ、聴いたもの、見たものをしっかりと捕えて書き出すことができるのです。

 

ここで、ポイントをまとめると、二つあります。

記憶力を身につけるための、五感運動の訓練です。

次に、しだいに、速くなる音に合わせて眼球運動も高速回転します。

音が速くなればなるほど頭の回転が速くなり、必然的に脳が高速情報処理に適応していくようになります。

 

BRLM高速学習アカデミー学院長 吉岡 節夫

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