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英語と日本語でちがうところとは?

 2017/11/30 ひらがな速読法 吉岡学院長ブログ
この記事は約 3 分で読めます。 16 Views

From:吉岡節夫

「英語」は、日本語とは周波数が異なります。

日本語は母音が多く子音はわずかです。

 

フランス語が日本語に近い言語ですが、

英語、ロシア語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、フランス語という

降順に高周波が多い言語になっているといいます。

 

同じ言語を測定する場合でも周波数が高くなったりすることがあります。

子音が多く含まれる部分ではそうなるのです。

 

日常の生活から「英語」のような高周波を聴く習慣を

身につけていれば・・・

 

高周波を聴くことができる英語耳になる実験があります。

日本人の可聴域範囲を広げる実験を紹介します。

 

この実験は自然言語処理研究室の加藤光氏の協力によって行いました。

実験は特殊な音楽や音による高周波を使用しました。

 

高周波には、クラシック音楽、自然の風・滝・海などで、

鳥の声や動物の声までが含まれています。

 

これに特殊な加工を加えて、

ステレオの左右から音が鳴りそこにクラシックが重なって

聴こえてくるようにしてあります。

 

この制作は、傳田文夫先生による特許作品(ミラクルサウンドBOX)ですが、

多くの研究者が症例の改善を報告しているほどです。

 

これらの音源の効果によって日本人の可聴域を

広げるというものです。

 

結果から言うと・・・

英語耳になったという報告がされています。

これは論文として発表されています。

 

詳しくは、次にしますが・・・

日頃から、高周波を聴く習慣は語学習得には

欠かせないというとがわかりました。

 

「英語」にはリズムがあります。

そのリズム感が自然に脳を覚醒させていきます。

 

また、リズム感と「英単語」を連続して聴く作業は

脳の言語野を刺激します。

 

同時に、話すための情報が大脳皮質にも伝えられて

いるということがわかりました。

 

ですから、「英単語」を聴くという作業は・・・

英語を習得するための大切はプロセスなのです。

 

弊社の英単語は1.5倍速の英単語を

リズムよく聴くことができます。

 

耳慣らしで聴いていきながら、

英単語の発音を覚えていくことが

できるようになっていきます。

 

続きます。

 

BRLM高速学習アカデミー学院長 吉岡 節夫

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