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一番簡単に脳を活性化する方法。

 2017/12/02 ひらがな速読法 吉岡学院長ブログ
この記事は約 3 分で読めます。 20 Views

From:吉岡節夫

 

誰でも、

「脳を活性化したい。

もっとアクティブに活動したい」

というふうに思うものです。

 

ですが、どうやればいいのかが全然わからない。

そこで葛藤しながら悶々として普段の生活を過ごしている。

そういう人が多いのも事実です。

 

今回は、一番簡単な脳の活性化をする方法を紹介します。

 

「英語乱数」で脳が活性化する!

日本語である童謡歌、演歌、歌謡曲などの全てが「一文字一音符」です。

例えば、「さくら~、さくら~」と歌ってみるとわかります。

 

「さ・く・ら」という具合に一文字ずつ続いて発音します。

一音符に当てはまっています。英語には、母音も子音も多く発音されます。子音で始まる単語が多くあります。

 

それで日本人には、馴染みのない子音を聴き逃してしまい、母音のみを拾って聴く習慣があります。

 

ですから何を言っているのかさっぱりわからないという現象が起こってきます。

また、英語にはかなり正確なリズム感があります。

日本人は、そのリズム感をどうしたら手に入れることができるのでしょうか。

 

そこで、音楽教育者の傳田先生がこれらの課題を真正面からぶつかり解決してきました。

 

それは、「日本人は、なぜ西洋音楽をものにできないのか」のという大疑問を抱き続けた結論から導きだしたのです。

 

音楽は言葉だという発見で「英語が聴き取れる」ようになることを傳田文夫著『音楽は何語』で述べています。

興味ある方はお読みください。

 

BRLM高速学習アカデミーでは「乱数」の語学への応用として、英語乱数があります。

これは、日本語版をベースとして開発してきました。

 

これによると、平均年齢72歳の高齢者では、乱数の前後では、短期記憶が1.36倍伸びた実験があります。

 

この実験で使用したのは、2倍、2.5倍の乱数です。

青年の同じレベルのものを使ったこともあり、2回チェレンジした結果の感想文には・・・

 

難しかった! 書けなかった! 指が動かい!など多くの意見が書きこまれていました。

 

しかし、3語からなる30ワードの書き出しは、乱数の前後で1.36倍伸びたという結果がでました。

 

「1.36倍」という数字は、「前頭前野の活性化」が認知されたという報告がされています。

 

続きます。

 

BRLM高速学習アカデミー学院長 吉岡 節夫

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