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耳はどのような構造をしているのでしょうか。

 2017/12/04 ひらがな速読法 吉岡学院長ブログ
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From:吉岡節夫

生活習慣の中にそよ風を注ぎ込む!外耳、中耳、内耳から脳に・・・

耳はどのような構造をしているのでしょうか。

外側から外耳、中耳、内耳の三つの構造からできています。

音は外耳道を通って鼓膜を振動させます。

鼓膜を内側から支えている部位がありますが、

その部位を中耳といい耳小骨(つち骨、きぬた骨、あぶみ骨)があります。

 

音はその耳小骨を震わせて増幅されて内耳へと進んでいきます。

内耳にはカタツムリ(楽器のホルン)のような蝸牛という器官が待ち受けています。

ここには、有毛細胞があり音を電気信号に変えています。

電気信号は脳の視床へと伝わります。

そして聴覚野に伝わってようやく

人は音を認識できるようになっています。

 

しかし、加齢が進むと、

鼓膜が固くなっていき、蝸牛のなかに音の振動が、

伝わり難くなります。

 

聴こえ難くなる原因は、鼓膜だけではなく

日頃の生活習慣にも起因するこが知られています。

 

加齢による聴覚の衰え!

 

音が聴覚野に伝わると言語中枢神経が

言葉、音楽などを認識します。

 

親しんできた脳の生活習慣が変わらないままだとすれば、

加齢とともに、聴力は落ちていきます。

 

40代からでも聴覚の衰えを感じる人も多くいます。

 

英語を習得しようとすれば・・・

日本語の言語習慣にはない高周波域の子音を

聴き取ることが必要とされています。

 

「乱数訓練」は英語の高周波とともに、

速度が速くなっていることから、

集中力や記憶力などの力がついていきます。

 

そして、

訓練によって、聴こえる可聴域が広がったという

体験もあります。

 

体験者の中には日々の乱数訓練によって、

生活にハリが生まれて、物忘れが無くなったという

生徒さんがいました。

 

 

続きます。

 

BRLM高速学習アカデミー学院長 吉岡 節夫

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