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「乱数訓練」で英語脳が活性化!

 2017/12/08 ひらがな速読法 吉岡学院長ブログ
この記事は約 4 分で読めます。 50 Views

From:吉岡節夫

「乱数訓練」で英語脳が活性化!

ひらがな速読法をサポートする重要なツール

 

 

イギリスの認知神経学者マグアイアー氏が世界の脳科学界を

驚かせてから17年ほど経っています。

 

かつて、「脳は年齢とともに衰える」

という説がありました。

 

マグアイアー氏は「脳細胞は一日10万個」が死滅するが、

新しく再生する脳細胞があると発表しました。

 

今までの、「脳科学の常識」を覆したのです。

 

それ以来、海馬は刺激されれば増殖するということが

言われ始めました。

 

なので、「脳を鍛えればいつまでも錆びない」のです。

 

つまり「脳は活性化」するのです。

 

そこで、脳を高い状態で維持する方法がわかれば、

いつまでも健康でいられるということに繋がるのです。

 

読書も健康のバロメターそのものです。

読書は脳や五感を総動員する働きがあるからです。

 

たとえば、目が悪くなれば、

読書が辛くなります。

 

読書をしようとすれば、日々の生活のなかで、

目の運動にも気を付けるようになります。

 

子供が、幼児であれば、読み聞かせもします。

そこで、音読によっても、

さらに、脳が刺激されます。

 

ここに至れば、母も子も同時に脳活性ができます。

そして、愛を育むチャンスにも恵まれるはずです。

 

そのとき、左脳も右脳も稼働しています。

 

脳の血流の変化は脳機能イメージング

という機器で映像化することができます。

 

音読では、左脳、右脳にも多くの血流が生じた映像

が川島隆太氏の著書に掲載されています。

 

そもそも、読書は、

書き手の気持ちと自分の気持ちを重ねながら読んでいきます。

読書によって生きていく知恵が得られます。

 

勇気や希望、探検、愛する、愛される、友愛、尊敬、信念など

数えきれないほどの恩恵を授かることがでます。

 

また、大人になれば、「時間の制約」下におかれます。

 

なので、短い時間のなかでも最大限に脳をよい、

状態にすることが必要となります。

 

この状態は脳の「基本的回転数」が維持されている状態なのです。

 

例えば、マラソンンはいきなりハイスピードで走る人はいません。

 

走りながら、しだいに調子を上げていきます。

そこに、今の状態と練習でつくりあげてきた最高の

調子と重ねながら理想の走りを見つけていきます。

 

この状態は、脳の基本的回転数が最高のポイントをはじき出して

いるのです。

 

速読は、基本的回転数を如何につくるかが重要なポイントに

なります。

 

ですから、ひらがな速読法はその基本的回転数をアップする

ポイントにアクセスできる要点を兼ね備えています。

 

つまり、誰でも、そのポイントにアクセスできます。

 

単なる「活字を捉える技術」ではなく、

情報をつなげるための道具と思っていただければと思います。

 

これこそ、脳を鍛えるという目標を達成できる読書法です。

 

これから、「ひらがな」に焦点をあてた、

読書法を体験してみてはいかがでしょうか。

 

 

続きます。

 

BRLM高速学習アカデミー学院長 吉岡 節夫

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