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多読のすすめ

 2017/12/08 ひらがな速読法 吉岡学院長ブログ
この記事は約 3 分で読めます。 21 Views

From:吉岡節夫

BRLM高速学習アカデミーでは、

「ひらがな速読法」の講師を育てています。

 

 

講師になるためには・・・

毎月、30冊~50冊程度の本を読むことは必要でしょう。

これくらいの意気込みがあれば大丈夫です。

 

「同じ本の再読も数に入れます。これも重要なことです。

再読の場合は速読フォローテクニックがあります。

講座の中で解説しています・・・」

 

こんな面白い話があります。

 

男性と女性では、

毎日の会話を単語数で表わしたデーターがあります。

 

男性は、7000語

女性は、20000語

 

なのですが、これは何のことを言っていると思いますか・・・

 

これは、脳をどれだけ健康状態にしているかという目安になっています。

 

ここでは、毎日の会話を単語数ではなく、

これを、文字数に置き換えて考えます。

 

単行本は1ページが700文字にすると、

男性は、10ページ。

女性は、30ページ。

です。

 

女性は文字数では、男性より3倍ほど多くなっています。

それだけに、女性が3人集まると「うるさい」ほどです。

 

しかし、女性は、生理的に反応しています。

 

話さないと、気分がイライラしたり不機嫌になったりします。

 

会話することで、脳が快になって調子がよくなるのです。

 

ですから、毎日の会話は脳活性そのものです。

 

脳科学では、脳のなかで文字が音声化されると言っています。

これは、音声化することで、脳内の多くの神経細胞が働くことになります。

それも単独ではなく、他の組織の細胞をも総動員しています。

 

だからこそ、脳が若返るということも起きてきます。

物忘れも減少して、覚えがよくなるのです。

 

記憶を覚醒するために、「乱数訓練」があります。

 

これで得た、短期記憶力を基にすれば、

読書が楽になり、今までの生活に潤いがでてきます。

 

そのような生活を私たちは求めてきました。

 

そして、こころに愛や希望や尊厳、命の尊さをいっぱい感じられる

そういうあり方を気がつかせてくれます。

 

覚醒には、心と体の両面からのサポートが大切です。

覚醒には、キッカケが必要です。

そのエネルギーは情熱です。

 

最近、こころが冷めていることが多いことがありませんか。

現状維持に不安をもちつつそれに甘んじている姿が見えてきます。

何かに、興味をいだき恐る恐るでもやってみると、

意外と、その面白さにはまっていくことがあります。

 

他人に見られたくなければ、

まず、読書にはまってみましょう。

 

 

続きます。

 

BRLM高速学習アカデミー学院長 吉岡 節夫

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