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速読は特別なスキルなのか?

 2017/12/09 ひらがな速読法 吉岡学院長ブログ
この記事は約 3 分で読めます。 29 Views

From:吉岡節夫

 

速読は、誰にでもできます。

ただ、自分がどんな読書をしているかをチェックする

ことからスタートできます。

 

まず、毎日、新聞や雑誌、本、インターネットなどから

活字をどれだけ読んでいるかです。

 

もしすべて合わせても、ひと月1冊くらいの分量だとすれば、

毎日約4700文字の読書量になります。

 

この量は、ブログ「16」のときにも書いていますが、

脳の活性化にはなっていません。

 

テレビでドラマ、ニュースで補っているという人がいるかも

しれませんが、それはどうでしょうか。

 

この聴いているだけでは、

脳の前頭葉を働かせることになっていないのです。

 

何故なのか、与えられている情報を、

ただ受け身で聴いていることからそう言われています。

 

自分の頭で考えていないからです。

自分で考えて、作業するからこそ脳が活性化するように

出来ているのです。

 

会話の文字数の話に戻りますが、

新書判のサイズでいえば、1日10ページです。

これでは脳活性にはならないのです。

 

これは、一日で実働16時間と考えると、

一時間430文字、1分間7文字の情報量になります。

1秒0.12文字になります。

 

一見よさそうに思いますが、

音読で本を読むスピードはどうなっているでしょうか。

 

小学4年生では、平均1分間423文字です。

1秒間7文字です。

(小学生4年生では、黙読も同じ文字数)

 

これが、小学4年生の脳の情報処理スピードです。

 

大人になって、忙しさに追われて・・・

活字を読む機会を失えば失うほど、

脳の中から、極端に言えば・・・

活字が忘れられていく傾向になっていきます。

 

それが、漢字が読めても書けなくということにも繋がっている

のです。それが加速していきます。

 

脳を活性化するためには、時間がなければ短い時間を作りだして、

そこで、活字を速読で読むという作業が必要になるのです。

 

現代人こそ、速読技術を身につけていく必要に迫られています。

では、速読はいったいどのようにしたら身につくのでしょうか。

 

一緒に考えていきましょう。

 

続きます。

 

BRLM高速学習アカデミー学院長 吉岡 節夫

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