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耳鳴り、めまい、難病がピタリと消えた!

 2017/12/12 ひらがな速読法 吉岡学院長ブログ
この記事は約 6 分で読めます。 43 Views

From:吉岡節夫

 

不思議な話をします。

耳鳴り、めまい、難病がピタリと消えた!

耳が大幅に若返る ということで有名な傳田文夫先生の取材に行きました。

 

先生は、ここで面白いことを話していましたので、その内容を少しだけ書いてみました。

低周波と言えば、ピアノでは27.5ヘルツですが、クラリネットでは24ヘルツです。

 

人は、20ヘルツから20,000ヘルツくらいまで可聴できると言われています。

では、それ以下の脳波の波形は、アルファー波、ベーター波、シーター波などがあります。

その波形を音に再現してみました。もちろん、低周波ですから、あまり気持ちのよい音ではないのです。しかし、脳波ではアルファー波といえば、人がリラックスや集中力が高まっているときに出現しています。周波数は8ヘルツから13ヘルツです。

腹筋のリズム運動を20分から30分もすれば脳内はアルファー波でいっぱいになります。

腹式呼吸では5分くらいからで始めてしだいにピークに達していきます。最大になるのは10分から15分ですが、それ以降は不安定になります。

ですから、このデーターからもわかりますが、

訓練も長い時間では疲れたり、飽きたりします。

高周波の訓練も30分で終わるようにしています。

「ひらがな速読法」の乱数訓練もそれに準ずるくらい短時間で終わるように、

編集してあります。

 

ここで、課題は7.8ヘルツの音です。

先回もブログで書いていますが、脳が最高に調子のよい状態のとき、

脳から出る波形が7.8ヘルツということです(松永修岳風水師)。

では、この7.8ヘルツの音を再現すると、

どんな音になるのでしょうか。

 

傳田先生は、音楽大の教師をしていた経験から、

ピアノや他の楽器からでる音に周知されています。

 

7.8ヘルツの音をついにそこから取り出すことに成功したと言っていました。

 

ご存じのように、ひらがな速読法では、基礎訓練で乱数を使って聴覚から集中力を養っています。これは高周波の訓練です。

 

しかし、不思議なことがあります。

基音を鳴らすと、上下に倍音が広がっていきます。

ずーっと上下は高音低音なので、聴き取りが難しく聴こえにくいのですが、

耳を凝らしてきると微かに聴こえるのです。

その音のバイブレーションが耳を通じて脳にもよい影響を与えるのです。

まずは、不思議なくらい気持ちがよくなります。

 

そのときの気分は・・・

何か宝物を見つけたときのような静かな、

感動を味わうことができます。

 

その共鳴するようなバイブレーションのリズムが、

脳にセロトニンを分泌させる効果があるのでしょう。

 

7.8ヘルツは低周波です。

その再現方法を研究されました。

 

低音ですから・・・・

地響きのような音でしょうか。

地震ならp波s波があるように速い遅いの違いがあります。

 

7.8ヘルツは遅いのです。シーター波の速いところあたりでしょうか。

「ドゥー・・ドゥー・・」というような響きだそうです。

 

まだ、その原音を聴いていませんが・・・

先生は、その音をクラシック音楽や海の波の音のなかに取り込んだといいます。

 

さあー どんな商品に出来あがっているでしょうか。

それがまもなく発売されます。

 

そして、もう一つ気になる情報があります。

ゼロ磁場って聴いたことがあると思います。

 

傳田先生は、ゼロ磁場で音を録音したそうです。

これもどんな音がするのか気になりますね。

それは、「タンタンタンタン」という音だと表現していました。

そこには、必ず、鳥がいるという。

その鳥の名前はわからないそうです。

 

その鳥の姿を見る機会は稀だそうです。

ほんの数秒いるかいないかだそうです。

 

インターネットで調べると、カラスとか鳳凰がゼロ磁場にいるという報告があります。

鳳凰は霊鳥とされています。中国の漢の時代に完成したとされる『山海経(せんがいきょう)』がありますが、ここに出てくる妖怪鳥に似ています。日本で言えば、風土記にあたるものでしょう。そのなかではそこに棲むといわれている、いや護っている霊鳥などを表わした図画が多く収録されています。平凡社『山海経』の袖には、水木しげる氏の言葉が添えてありますので、少し長くなりますが紹介しておきます。興味にある方は読んでください。

 

江戸時代の妖怪画拍である鳥山石燕先生は、

この『山海経』の異様さが

眼(まなこ)が踊るほど気に入ったようで

自分の妖怪画集である『図画百鬼夜行』に

参考されたばかりか、『山海経』出身の方々を

数名(?)お招きして、描いているほどである。

そもそもぼくが『図画百鬼夜行』に出会って、

妖怪を描き、集めるようになってから、

『山海経』はいわば大先達になるわけだ。

現在ぼくは世界じゅうの妖怪も集めているが、

日本では邪馬台国が滅亡したばかりの

千七百年前に、すでに『山海経』は

北はシベリア付近から海は東南アジア全域ぐらい、

西はペルシャあたりから、東は蓬菜(日本)までを

網羅して妖怪を集録していたのである。

[水木しげる 本書「解説」より]

 

 

のように、妖怪の世界の歴史は長いのです。

 

しかし、論じているのは、不確な世界はわからないことだらけです。知っていることはそれを凌駕できないほど広く深いということを『山海経』が伝えているようです。

 

それでは、その「タンタンタン」という音は収録できたのでしょうか。

次回にお伝えします。

 

 

 

続きます。

 

BRLM高速学習アカデミー学院長 吉岡 節夫

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